{"product_id":"nicaragua-elpovenir-java","title":"ニカラグア エル・ポルベニール ハイランド ジャバニカ ナチュラルアナエロビック","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eJavaniaca特有のフローラルと高いプロセス技術が織りなすダークフルール。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昨年もCoEで2位に輝いたエルポベニールよりJavaがリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003eフローラル、プラム、アメリカンチェリー、ハニー、シトリック、ベリー、スイカ\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100.087%; height: 78.3752px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 10.5976%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cstrong\u003eArea\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 86.5428%; height: 19.5938px;\"\u003eニカラグア ヌエバセゴビア県サンフェルナンド エル・ポルベニール農園\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 10.5976%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cstrong\u003eAltitude\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 86.5428%; height: 19.5938px;\"\u003e1,185-1,390m\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 10.5976%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cstrong\u003eVariety\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 86.5428%; height: 19.5938px;\"\u003eジャバニカ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 10.5976%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cstrong\u003eProcess\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 86.5428%; height: 19.5938px;\"\u003eアナエロビックナチュラル\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003eニカラグアの秘境に位置する「エル・ポルベニール」、その名前はスペイン語で「未来」を意味します。この農園を率いるのは、革新的なアイデアとコーヒーへの限りない情熱を持つセルヒオ・ノエ・オルティス氏。数々のカップ・オブ・エクセレンス受賞歴を持つ父親から受け継いだ彼は、この未開の土地に無限の可能性を見出し、自らの手で未来を切り開いてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセルヒオ氏がこの農園を継いだ当初、そこはホンジュラス国境に近く、道路やインフラも整わない手つかずの場所でした。初年度のコーヒー生産量はわずか150kgにも満たず、前途多難なスタート。しかし、彼は諦めることなく、小屋を改修し、農園を少しずつ整備。5年後には1600kgものコーヒーを生産するまでに復興させ、この土地の底力と自身の信念を証明しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e復興の傍ら、セルヒオ氏は新たな農地開拓にも取り組み、様々な品種の適性を探る試行錯誤を重ねました。数年の検証の末、エル・ポルベニール農園の気候と土壌に最も適していると確信したのが、このジャバニカ種です。苗木を育てる際には、コーヒーノキの生長に合わせてシェードツリーを丁寧に調整。地熱の影響を最小限に抑え、木が最も健やかに育つ特別な環境を作り出すなど、細部にわたる彼のこだわりが、この素晴らしい品種を支えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼のポリシーである「Make your own book」という言葉は、栽培方法から収穫、精製、気候条件まで、コーヒー生産の全てを自らの手で探求し、独自の哲学を築き上げることを意味します。この精神のもと、セルヒオ氏は近年、再びカップ・オブ・エクセレンス入賞を目標に掲げ、小ロットでの栽培方法や好気性・嫌気性発酵の検証、乾燥工程の見直しなど、多岐にわたる革新的な挑戦を続けてきました。本ロットのアナエロビックナチュラルも、その試行錯誤の結晶です。収穫されたチェリーは32時間の嫌気性発酵を経て、約1ヶ月という長い時間をかけてアフリカンベッドで丁寧に乾燥され、唯一無二のフレーバープロファイルを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長年の発酵技術の蓄積と、天候やチェリーの香り、そしてカッピングによる綿密な検証が、現在の完璧な発酵レシピを確立しました。そして、その絶え間ない努力と革新が実を結び、2025年のカップ・オブ・エクセレンスHoney\u0026amp;Natural部門において、エル・ポルベニール農園は堂々2位を獲得。このジャバニカは、まさに「未来」を照らすセルヒオ氏の情熱と努力のシンボルであり、彼の挑戦がこれからも続くことを示唆しています。\u003c\/p\u003e","brand":"日向珈琲","offers":[{"title":"豆のまま \/ 100g","offer_id":47346743410866,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"粉 \/ 100g","offer_id":47384178950322,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0618\/5946\/3346\/files\/Nicaragua_El_Povenior__1-01.png?v=1777878218","url":"https:\/\/store.hyuga.coffee\/products\/nicaragua-elpovenir-java","provider":"日向珈琲","version":"1.0","type":"link"}