グアテマラが誇る名門エル・インヘルト農園の希少なマラウィゲイシャ
いつも大事な節目にピックアップさせてもらっているエルインヘルト。
4周年の記念ロットの一つとしてピックアップ。
今回はパナマ経由の皆さんがよく知っているゲイシャではなく、マラウィゲイシャと言われているちょっぴり小粒な品種。
同じゲイシャと思うと全然違うのですが、ティライクかつピーチのような甘さを感じるケースが多いです。
ちなみにこの子もピーチティのような綺麗さ。
ちょっとエチオピアを飲んでいるようなフローラルもあり。
以前、グアテマラのマラウィゲイシャの別ロットで大変リピが多いものがありました。
これもそんな予感がひしひしと感じますよね。
これ、ジュース系で美味しいのでぜひ飲んでみてください。
もちろん、サブスクの目玉の一つとしても選んであります。
ちなみに9月は4周年の利益還元のぶっ壊れサブスクなので、これ単品買うのと3種類トップロット入った金額がほとんど変わりません...
縛りもないので、ぜひ日向珈琲のサブスクをお試しあれ。
HYUGA COFFEE BOX | 100g×3種類(送料無料)

| Area |
グアテマラ、ウエウエテナンゴ、エル・インヘルト農園 |
| Altitude |
1,850-1,920m |
| Variety |
ゲイシャ |
| Process |
ウォッシュド |
ピーチティ、フローラル、エチオピアライク
グアテマラのウエウエテナンゴに位置する「エル・インヘルト農園」は、アギーレ家によって開拓され、今や地域の基幹産業を支える存在となっています。「エル・インヘルト」という名前は、かつて原始の森が広がっていたこの地を、アギーレ家が情熱と努力で開拓し、豊かな実りをもたらした「接ぎ木」に由来すると言われています。彼らは、自然環境を保護しながらも、一貫した管理システムで最高品質のコーヒーを追求し続けています。
農園を囲むのは、1000年もの時を刻む壮大な原始林です。この類稀なるテロワール、つまり土地の気候や土壌、地形が織りなす特別な環境が、エル・インヘルトのコーヒーに唯一無二の個性を与えています。特に、農園の最高標高に位置する「ロス・ピノス」区画では、ゲイシャ種がゆっくりと時間をかけて成熟し、その複雑で洗練された風味を深く蓄えていきます。
アギーレ家は、その豊かなテロワールを最大限に生かすため、精製方法にも細心の注意を払っています。このゲイシャは、丁寧にパルプとミューシレージを除去した後、24時間かけて水に浸漬するウォッシュドプロセスを経て作り上げられます。この繊細な工程が、ゲイシャが持つ本来の果実味とフローラルな香りを一層引き出し、透明感のあるクリアなカップへと導きます。
日向珈琲が自信を持ってお届けする、このエル・インヘルト農園のゲイシャ。アギーレ家の自然への敬意と、品質への飽くなき探求心が凝縮された一杯です。ジャスミンやベルガモットを思わせる華やかなアロマ、そして心地よいシトラスの酸味が、あなたのコーヒータイムを至福のひとときへと誘うでしょう。ぜひ、グアテマラの壮大な自然が育んだ奇跡の一杯をご体験ください。